20歳前後で生え際やおでこ部分の後退が気になりだした人へ

管理人の鈴木です。

 

 

 

薄毛が気になり出すキッカケになりやすいのは、
まず、生え際やおでこのラインであることが多いです。

 

 

 

わたしは受験勉強のときに頭をガシガシいじる癖があって

ふと「なんか抜け毛が多くなった気がする」と思って

必要以上に鏡で生え際部分を観察していたら

 

 

 

 

「無性に気になり始めたわけです…」

 

 

こうなってしまうと、もうアウトですね。

受験勉強は基本一人でやるものですから、

集中が切れると髪の毛を気にしてしまう

まずいサイクルに陥っていました。

 

 

 

生え際やおでこが気になり始めるのは、
単純に鏡を使って自分でチェックしやすいからです。

 

 

 

 

つむじの周辺や頭頂部は、2枚の鏡を使う必要がありますし、

自分一人では念入りに調べることは出来ませんからね。

 

 

 

 

もちろん、親や友人、はたまた彼女とかに頼めば

確認してくれると思いますが…そんなことはほとんどの人がしませんよね(苦笑)

 

 

 

薄毛で悩む人でそんなにオープンな人はいない…

 

 

 

人知れず悩みに悩む…それが薄毛で悩む人の特徴です。

そして、100歩譲って第三者に確認してもらったとしても

薄毛の度合いを決めるのは自分自身なのです。

 

 

 

 

要するに、他人が「薄くない」と判断したとしても

あなた自身が「薄毛だ」と思っていたら薄毛なんです。

 

 

 

薄毛なんて、気にする人は気にしますし

気にしない人は気にしません。これは性格的な面も大きいですが

結局のところ、悩みごと全般で同じことが言えますが

あなたが悩んでいたら、その時点で悩みだということです。

とにかく主観がかなり関係するわけです。

 

 

 

世の中には、ハゲを売りにしている人もいますし、

薄毛でも全く気にしない人もいますからね。

 

 

 

もちろん、薄毛を治療するかどうかはあなたが決めることですし

必要なければそれでいいと思います。すべてはあなたが気にするかどうかですから。

 

 

でも1つだけ覚えていて欲しいことは、

若いうちは、骨格の変化があって

生え際に関しては「後退しているように見えるときがある」

ということです。

 

 

 

これは成長するにつれて、顔の雰囲気が変わったりするのと同じです。

 

 

 

わたしも中学時代の顔と高校卒業のときはかなり

骨格が変わっているのが分かります。中には髪質が変化する人もいますからね。

 

 

 

ですから、20歳前後で生え際部分が気になり始めた場合は

少し様子を見た方がいいですね。

わたしは19歳ごろから気になったのですが

ある一定のところで生え際の後退はストップしています。

それは30歳ぐらいまでキープできていましたね。

 

 

 

今は全体的に薄くなってきたので

ピンポイントフィックスで部分的に対処しています。

 

 

 

ですから、まだ若い世代は骨格の変化もあるので

すぐに育毛サロンに行ったりするのではなく

様子を見てから判断してもいいと思います。

こういったことは売り上げ低下にもなるので

サロンでは一切触れてきません。

 

 

 

もし、どうしても気になるのであれば

育毛サロンは高額で年間100万近い契約を迫られる可能性があるので、

まずは部分的に対処できるピンポイントフィックス等で

最低限、増毛してみるといいと思います。

 

 

 

 

増毛であれば、リスクはありませんし

無駄なコストも掛かりませんからね。

 

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