自毛植毛の生着率は実際どうなのか-失敗と成功の境界線とは-

管理人の鈴木です。

 

 

 

最近もそこそこ流行っている自毛植毛ですが

果たして有効性はどうなのでしょうか?

ネット上には推奨する声が非常に多いのですが

実際のところどうなのか…

 

 

 

わたしの場合は、プロペシアやミノキシジルで限界を感じたあと、

思い切って自毛植毛に踏み切りました。

 

 

 

カウンセリングを受けたのは、某大手植毛専門クリニックです。

選んだ理由は、とにかく知名度と手術者数が非常に多いところ点です。

足を運んだ際には、自毛植毛を受けた男性スタッフさんが対応してくれまし。

 

 

 

実際の施術者からの体験談を生で聞けます。

 

 

 

説得力ハンパないです。

その人は、ホームページにも紹介されていた方で

複数回に分けて手術を受けていました。

 

 

 

 

その方の頭をじっくり見させていただいたのですが

手術跡はまったく分からなかったです。

そして生えているのかどうかですが、

問題無さそうですね。

 

 

 

 

ただし、密度がギッシリ詰まっているわけではなくて

ある程度の間隔は空いていたのですが、

薄毛とは言えるレベルでは全くありませんでしたね。

 

 

 

 

自毛植毛のデメリットとして、自分の毛を使うので

リミットがあって際限なく植毛できるわけではありません。

薄毛のレベルをじっくり見て、一度に大量の植毛をすることはしないらしいです。

私が聞いたときはせいぜい2000~3000ユニットぐらいが最大で出来る

ものでした。

 

 

 

その方が身体への負担も少なくていいみたいですけど、

何度も手術を受けるのを億劫に思う人も多そうですね。

 

 

 

あとはシーズンによって期間限定の大胆な割引制度もあるので

かなり魅力的にうつります。期間限定で数十万円も割引されたら、

かなり心が揺らいでしまいますよね。

カウンセラーの男性は、ゴリゴリ手術を勧めてくるわけでもないですし

相手のことを最優先に考えているカウンセリングで非常に好感が持てました。

(現在この方は退職されているみたいですけどね)

 

 

 

 

わたしは思い切って手術を受けてみることにしました。

最初からかなり前向きだったのですが

カウンセリングを受けて確信が持てました。

 

 

 

わたしが一番ネックになっていたのは

 

・会社の休みに合わせられるかどうか

・術後の経過(周囲にバレないかどうか)

 

この2点のみです。

 

 

 

 

説明を受けていると

手術ということもあって翌日の朝に来院する必要があったりするので

せめて土日の休みにやるしかない。

出来ればGWやお盆休みとか、年末年始などの長期休暇を利用して受けるのがベストなようです。

 

 

 

もちろん、そういった期間はかなり混雑しますので

予約は取りづらいんですけどね。

 

 

 

 

わたしの場合は9月の敬老の日とか秋分の日あたりで

連休があったので、そこで手術を受けました。

カウンセリングを受けたのは7月前半で、

2ヶ月先の予約だったので手術枠が決まっていなかったので

携帯電話に連絡を入れてもらうことにしました。

 

 

 

 

手術を受けるにあたっって血液検査をしなければならなかったので

再来院するのは面倒だったので、カウンセリングのあとに済ませておきました。

その血液検査も1週間程度で結果が分かり、どうやら手術を受けるのは問題無いとのことでした。

手術を受けられない人はほんと1割にも満たないらしいので心配はしていませんでした。

 

 

 

 

手術日が確定したのは、8月中旬が過ぎたあたりだったと思います。

電話は仕事で取れなかったので、すぐに携帯宛のメールで手術の件を送ってくれました。

対応はやっぱり丁寧ですね。

 

 

 

 

手術費用は500ユニットで大体50万円いかないぐらいだったと思います。

この金額は期間によってかなり変動あるので、ご注意下さい。

 

 

 

 

あと、手術の執刀医についてもしっかり確認しておいて下さい。

気が引けて聞きづらいかもしれませんが、医師の経歴や過去の執刀数を

確認するのは美容関連の手術では当然です。

 

 

 

わたしの執刀医の決め方ですが、

 

 

 

「なるべくベテランの先生がいいんですがオススメの先生教えてもらえませんか?」

ここはかなり強気で質問しなければいけません。

 

 

 

 

何人か名前を出してくれましたが

その中でも特に術後の仕上がりが良い先生を指定したいことを伝えると、

色々とやりとりがあって、最終的に「〇〇先生は私の手術も担当したんです。」

という一言が決め手となりました。

 

 

 

はっきり言ってここまで説得力ある言葉はありませんよね。

 

 

 

そういうわけで執刀医も手術日も無事に決まり、

あとは手術を待つだけとなりました。

 

 

 

 

手術当日と術後の話について興味がある人は

こちらの記事を参考にしてみて下さい。

参考:自毛植毛の生着率は実際どうなのか-手術の当日を振り返る-

 

 

 

自毛植毛ですが、術後の満足度は本当に個人差あります。

これは、めちゃくちゃフサフサにしたい人にはオススメしません。

自分の毛を移植するんだから成着率は高い、90%以上だと

ホームページでは言われていますが、

「果たしてどうなのか」と思うところはあります。

 

 

 

 

もちろんかなり満足度高い人もいると思いますので

まったく否定はしませんが、2度同じクリニックで自毛植毛をしているわたしは

1度目の手術は、術後の経過もすべて加味して判断すると、満足度は65%です。

2度目の手術満足度は0%です。

 

 

 

この満足度の恐ろしい落差は何故起こったのか…はっきりした真相は

すべて憶測になってしまいますが、色々な要素が絡み合ったからだと思っています。

確実に言えるのは、やっぱり個人差あるなってことですね。

 

 

 

 

術後10ヶ月ほど経って、経過観察のために医師の診察を受けましたが

満足度が低いことをオブラートに包みながら伝えると

手術は成功しているので…とか

傷跡は残っていないし、仕上がりは綺麗ですね…とか

 

 

 

なぜかプロペシアを勧められましたし(苦笑)

 

 

 

その時診察してくれた医師は院長クラスの人だったのですが

わたしのような意見を主張する人にはかなり慣れている雰囲気でしたね。

まぁこんな感じかぁという印象でした。

 

 

 

そんなこんなで

やっぱり無難に増毛の方がいいのかなって思いはじめ

増毛へチャレンジすることになりました。

 

 

 

髪の毛ってほんとに難しいですね。

なかなか思った通りの結果が得られません。