スヴェンソンのウィッグの評判※特許を取った編みこみ式増毛とは

スヴェンソン 評判 やくみつる先日、大手カツラメーカーで有名なスヴェンソンの編み込み式増毛についての取材をしてきました。やくみつるさんがCMに出演しています。

スヴェンソンはアデランスのライバルの1つでもありますが、意外に知られていないんですよね。

  • 部分的に増毛したい
  • クオリティの高いウィッグを探している
  • 維持費を安く済ませたい
  • 自分の髪の毛を最大限に生かした増毛をしたい
  • プロペシアやミノキシジルの育毛に抵抗がある
  • ミノキシジルとかで効果がなかった(飲み続けるのがつらい)
  • 育毛に気を遣うのに疲れた…

育毛はハードルが低いけど増毛はやたら抵抗感がある…という人でも確実に増やしたいところにだけ間違いなく毛を増やせるので一番確実な方法でもあります。

今まで育毛剤やミノキシジルタブレットなどで粘ってきたけど…なんか疲れた…という人は一度だけお試し利用してみるといいと思います。※2週間の無料体験あります。

スヴェンソンの増毛※意外にメリットが多い

今回はマネキンさんをモデルにデモンストレーションしてもらいました。

どうしても増毛というとアデランスさんのようなピンポイントフィックスとかをイメージする人が多いはずです。

(自分の髪の毛に人工毛を結びつけるので「結毛(けつもう)」と表現されます)

スヴェンソンでも「結毛」の技術があり、同じくサービスをうけることが可能です。

ただ、最もアピールしているのがスヴェンソン式増毛という特許を取得している編み込み式増毛です。

  • 自毛とウィッグの一体感があり自然
  • ウィッグと自毛との境界線が目立たない
  • 他のウィッグに比べてかなり頑丈
  • 結毛とは違い、抜けない
  • パーマやカラーリングも可能

解説していきます。

自毛とウィッグの一体感があり自然

こんな感じで技術者が結び付けていきます。

※編み込み方法は特許取得中で企業秘密なところがあるので詳細は撮影できませんでした。

この編み込みはスヴェンソンでしか受けることが出来ません。

編み込まれているときには引っ張られている感覚はありますが処置が完了すると違和感なく生活できます。

ウィッグと自毛との一体感があるので、周りからはバレるようなことはないはずです。

ウィッグと自毛との境界線が目立たない

確かに髪の毛を上げてみると結び付けた境目をよくみれば分かると思いますが

まず普通に生活していて自然にバレることはありません。髪の毛に隠れてしまうので掻き分けて探せば、ようやく見つかるといった状態です。

※写真では「肌色の境目が目立つな~」と感じるかもしれませんが実際には黒色になるのでほぼ分かりません。

他社のウィッグに比べてかなり頑丈

かなりガシガシ引っ張ってみましたがビクともしません…。上から見た状態です。ちょっと分かりづらいと思いますが、つむじもかなり自然に再現されてます。

ウィッグをつける人でまず気になるのが強度です。ふとした瞬間にパサッて落ちたり強風でズレてしまったり

考えただけでもゾッとする…真っ先に避けたい事故ですよね。

まず編み込み式で落ちたり、ズレたりするような事態はありません。強く引っ張ったとしてもビクともしません。

ただし、ケンカして髪の毛が抜けるぐらいにかなりの力で引っ張ると
ズレる可能性があります。

現場では、施術している美容師さんにもインタビューしましたがほぼズレるような事態はないみたいです。

※万が一ズレてまずいことになっても店舗に行けばすぐに対応してくれる体制が整っています。

(ネットとかで安く手に入るウィッグは自然さの問題もありますが強度は期待してはいけません)

結毛とは違い、抜けない

実は結毛のデメリットで挙げられやすいのが、結ってある自毛そのものが抜けてしまい
やすいという点です。

1つの自毛に対して複数の人工毛を結びつけるので1本にかかる負担が大きいんです。

スヴェンソンの編み込み式増毛であれば、周り毛に対して結び付けていくので髪の毛にかかる負担を分散させておさえることが出来ます。

なので、結毛してバサッと一度に抜けるのが嫌だった…という経験をしたことがある人でも安心できると思いますよ。

ウィッグの種類が豊富

ウィッグの種類がとにかく多いです。自分の髪質とピッタリあった製品がなかったら
どうしようと心配になる必要はありません。

しかも部分的なウィッグから全体的なウィッグまであらゆる製品がそろっています。

※白髪との割り合いを微妙に調整することだってできちゃいます。

スヴェンソンではパーマやカラーリングまで可能

もちろんカラー剤などのコストは普通の美容室と同じぐらいかかりますがカラーリングやパーマをかけることも可能なんです。

まさに普通の自毛と扱いが一緒でOK。

スヴェンソンのデメリットは

スヴェンソンの編み込み式の増毛法ですが、メリットばかりではなくもちろんデメリットもあります。

実際に受けてみるときにはこのデメリット部分をしっかり押さえてからカウンセリングに行ってみて下さい。

  • 1~2ヶ月に1回ぐらいの割合でメンテナンスが必要
  • ウィッグには耐久性があり、年間でも2つは最低でも必要
  • 洗髪の際には少し面倒

1つずつ確認していきます。

1~2ヶ月に1回ぐらいの割合でメンテナンスが必要

残念ですが行きつけの美容室とかには行けなくなります。大体1~1ヶ月半ぐらいに一度は編み込んだウィッグを編み直ししなければいけません。

理由は編み込んだ自毛が伸びてくるからです。

そうすると、編み込んだ部分がピッタリだったのが少しずつ浮き上がるような緩くなってくる感覚になります。

※自然に取れるようなことはありません。

タイミングは個人差ありますが1ヶ月半に一度ぐらいのペースで行ければかなりいいんじゃないかと思います。

ウィッグには耐久性があり、年間でも2つは最低でも必要

3つあるとかなり安心ですが、最低でも2つは用意しなければいけません。1枚は使用して、もう1枚はスペア分としてスヴェンソンの店舗で保管してもらいます。

どれだけ気に入っているウィッグと出会ってもいずれはお別れしなければいけません。

ちなみに最初の契約時にスペア分も込みの金額設定になっているので、1年も経たずに「もう一着買わないとヤバいですよ?」といったようなスペア購入営業をされる心配はありません。

洗髪の際にはすこし面倒

スヴェンソンのウィッグは着脱式ではないので、24時間外す必要がありません。

プールで泳ぐときもシャワーを浴びるときも自分の髪の毛と同じように扱えます。髪を洗う時にはウィッグを外したい人は注意してください。

普通にゴシゴシ洗ってもズレるようなことはありません。

スヴェンソンの料金※年間費用はどれぐらいかかるのか

結論いえば、スヴェンソンの編み込み式増毛は他社に比べると間違いなく安いです。

もちろん契約するプランにもよりますが、増毛する範囲などで価格が変動するような仕組みではないので、メンテナンス費用(カット/編み込み)すべて含めて30万以内で
ケアが済みます。

他社では、カバーするエリアの広さやスペアを購入させることで結果的に予想していた費用を大きく上回る料金で請求されることなんて普通です。

しかも営業が強い…

スヴェンソンは価格が明確

スヴェンソンでは料金表を公式サイトで公開しています。

ただ、パターンがかなり多く、現在残っている毛量によってもどのプランが適用されるかが不明な点もあります。

どの増毛プランが人気なのか

人気のプランは編み込み式で【マンスリー12】というものであれば、1年間でかかる費用は32万円(税込)ぐらいです。

さらにメンテナンス代が発生するのでもう少しだけ掛かります。

スヴェンソン毎月のカット代と編み込み代

毎月かかる編み込みとカット代についてはマンスリー12のプランだと1回につき12,000円発生します。

(12回分の回数券を購入すると1回あたり10000円まで抑えることは可能)

これは両サイドにある程度の毛が残っている必要はあり、スキンヘッドのような状態だとムリです。

年間8回メンテナンスすると考えると12,960円×8→103,680円。

結局いくらかかるのか

人気の【マンスリー12】で考えると契約時に支払う料金が310,000円ぐらいです。それから維持費(カット&編み込み)で年間8回ぐらい通うとして

合計で約42万円ぐらいになる計算です。

すでにウィッグ系のサービスを利用したことがある人は安く感じるでしょうし、AGA専門クリニックで治療経験がある人にとってはほとんど変わらないはずです。

名前は伏せますが大手育毛サロンだったり、AGA系のクリニックで集中的なプランを組むと年間で100万近くするのは普通のことです。

翌年も継続すると安くなる

実はスヴェンソンの増毛は初年度だけコストが5万円が掛かります。

そのまま次の年度も継続すると少なくとも5万円は安くウィッグを利用できるんです。

AGA専門クリニックだと割引とかの適用はされていないはずなので、継続するとお得になる嬉しいシステムになっているのがスヴェンソンの特徴です。

まとめ

スヴェンソンの編み込み式での増毛は自然で自分にあったウィッグを探している人には一度はお試ししてみる価値はあります。

お試しは2週間できるので、そこで自分に合っていないと感じたら契約する必要はありません。

勧誘やしつこい営業電話とかもいっさいありません。

もう一度言います。

本当にいっさいありません。

勧誘や無理な営業はしない!これは会社全体の方針みたいですね。

資料請求をすると、一度だけ「資料が届いたことを確認するための電話」が
掛かってきますが、無理にカウンセリング来店を勧めてくることはありません。

ウィッグは高い…プロにケアしてもらえるウィッグを探している増毛は費用が高いイメージがありますが、長い目で見ると一般的なAGA治療と比較してもかなりコスパが良くなります。

自毛をなんとしても生やしたい人以外にはメリットは多い方法だと思います。

2週間の無料試着体験もあるのでウィッグも検討してみたい人は比較するチャンスです。